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6月12日(金)
サボテン高水春菜カフェワンマンライブin神保町Amulet 本当に沢山の方がお越し下さいました、 どうもありがとうございました!!! 感謝です。おかげでとてもいい夜になりました。 ワンマンライブ・・言ってみれば音楽の個展ということになりますね。 せっかくの個展なのだ、 荒削りだとしても、その空間を生かして やりたい、みせたい、きかせたい、と思っていることを うんとやろうと思い、表現してみました。 シナリオというか公演の流れを練った パフォーマンス要素のあるライブステージとなりました。 普段のライブが高水ワールドダイジェスト版だとしたら 今回は高水ワールド全開といったところですね。 コンセプトは歌を通した小さな心の旅。 最近、夜の質感について考える事が多いので (ビョーと風が吹き、胡椒のようにざらついている感じ。) 訪れる夜がやさしくあるようにと願ったライブです。 テーマソングとして「真昼の星空」というものをつくりました。 第一部ステージは 太陽の街と題した緑の山高帽。 ミニアコーディオンで登場 ♪「わたしのお気に入り」 ギターで唄うときは持参の緑のはしごにのぼって。 アコーディオンでおやつ。 ♪ポケットをたたくと~のビスケットと(明治のじゃないけどあのメロディで)チョコレート。 言葉も朗読しました ・ハイネ 小曲集より船の一節 ・ムーミンパパ 夜の旅の一節 ♪「さらさら」「キャナウキャナウ」「くるくるとしましま」「おやすみヤミィ」「モッキンバードヒル」 第二部ステージは 月の船と題したくろのとんがり帽。 より静かな夜の底へ。 旅人の笛ということで空色のオカリナを久しぶりに吹きました。 やっぱりオカリナ好きです。 音楽ノコギリ奏者のイトウマキさんをお迎えしての演奏。 まろやかな音の流れと細かな揺れが旅をさらに豊なものにしてくれました。 ♪「真昼の星空」「青い夜」「一番じゃなくても」「子守唄のふりで」「蘇州夜曲」「かなしい夢をみた朝に」 アンコール ♪「星の輝ける場所」「やわらかな日のうた」 新たな表現方法への一歩、です。 挑戦してみてよかったなぁ、いろいろ勉強になりました。 ここでの発見を 作品に、表現に、また生かしていきます。 アイディアがたくさん溢れてきて体があたたかいです。 嬉しいことです。 緑の山高帽と緑のはしごはこの日がライブデビューとなりました。ヒュー! 山高帽、はしご共々、これからもよろしくお願いします。 さあそして、 そっとくるこの夜が、やさしくありますように。 |
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