サボワンマン写真館その4

第一部
ギターきよさん、カホン団長、ベースはたちさんによる
サボバンド編成。
これまできよさん団長とのトリオでの演奏が多かった中、
今年はウッドベースに私の大好きな演奏家羽立光孝さんが
参加してくれました。
新しい章の始まりです。
年明け発売ミニアルバム「まちの風景」もこの四人の音が収録されていますよ!
第一部バンド
【メニュー】
●バスにのって・・最初の一曲を新曲にするというのはライブで初めて!
それだけ今回のテーマにぴったり。疾走感と共にステージの”まち”へゆく
爽やかな幕開けとなりました。
●このまま月影ワルツを
●部屋と芍薬
●やかんのはなし
●ローズマリーの花
●あと数十分後に(ソロ)
●午前0時のお茶・・CDではバリトンウクレレですが、せっかくのライブなので
ピアノでお届け。
●黒猫は路地をゆく・・イラストレーター森野美紗子ちゃんへのアンサーソングとも言うべき新曲。
ちらしで黒猫が表と裏とを繋ぐというイラストの粋な仕掛けに感動し、
お互いの表現で会話するよう作りました。もともとは曲のリズムやテイストから
練りましたが、飄々とゆく黒猫目線の歌詞がピタリとはまって気に入っています。
おなじみきよさん団長トリオと、四人でのバンド編成とで
”まち”を凝縮した一部となりました。
来年春のフルアルバムにも四人の音が入りますよ、乞うご期待!