部屋と芍薬

前回の日記に引き続きまして。
そうした感覚から生まれた
新しい幕開けのうた。
新曲「部屋と芍薬」です。
私のギターと歌、トノのトランペット、るいちゃんのボタンアコーディオンの
トリオアレンジで、ライブ会場などで演奏しています。
「部屋と芍薬」    作詞・作曲 たかみずはるな
眠りついた森が動き出す12時
鍵のついた部屋に
倒れ込んだ部屋は
あおい海の中
からみついた熱が
肌に残り
夢のような霧と
揺れる木々の影
目撃の第一幕
わかってるんだ 
あきらかだ
そうだろう
とまどう程
暴け荒野の嘘
芍薬が開けば
真実の鐘が鳴りだして
響けラッパの声
芍薬が開けば
鍵のついた部屋のドアがあく
その汽車に乗って
先を見たいとすれば
目撃の第二幕
わかってるんだ
あきらかだ
そうだろう
燃えるように
鮮やかだ
そうだろう
息をのむ程
暴け荒野の嘘
芍薬が開けば
真実の鐘が鳴りだして
響けラッパの声
芍薬が開けば
鍵のついた部屋のドアがあく
立っていられない程の
雨の中
それをみた
散って咲いては今
花に触れた
暴け荒野の嘘
芍薬が開けば
真実の鐘が鳴りだして
響けラッパの声
芍薬が開けば
鍵のついた部屋のドアがあく
稲妻と共に
ドアがあくその時
鍵のついた部屋に
僕がいた