また夢の、話をしよう

下北沢カラテチョップぶらり弾き流しに来てくれた大好きな仲間達、本当にありがとうございました!
もうすぐ閉店してしまうカラテチョップ。
お店での弾きおさめ、感慨深く
原点の一人弾き語りスタイルで歌わせてもらいました。
時間や空気に合わせて、歌や即興をする
この”弾き流し”イベント。
思えばワンシーズンごとくらいに、たくさんやらせてもらいました。
楽しく語り合った日々を思い出します。
たくさんの出会いや時間を、
ありがとうカラテチョップ。
ありがとう、土井さん、えみこさん。
感謝の気持ちを込めて
水彩で絵手紙と、小さな歌をつくりました。
小さな歌は歌詞にこそ
カラテも、チョップも
でてきませんが、
私にはその言葉の端々が
下北沢を、お店の空気を、
お店で出会った人達の姿を
鮮やかによみがえらせてくれます。
集まったみんなにコーラスをしてもらったのですが、
その声も景色も、もう
あんまり素敵で…!!
歌う度、
この風景もまた、
鮮やかに広がるんだろうなあ。
ありがとう。
『下北沢にて(タイトル仮)』
夕闇が街を包む頃
ぼんやりあかりが
灯り始める
きしんだ椅子の
きしむ声
そうさ君は 僕の友達
ルルル…
大雨が窓をたたく頃
静かな時が
流れ始める
ぽつり言葉を
交わしながら
気がつけば 僕ら友達
ルルル…
気の利いたことは
言えないけど
毎日会えるわけじゃないけど
久しぶりに会えたなら
また夢の
話をしよう
そうさ君は 僕の友達
ルルル…
(9月16日)