● 24日御茶ノ水ライブの感想。。

ライブの模様を撮ってなかったので、写真はロボとピアノ。

先週5月24日は御茶ノ水KAKADOでのライブ、
歌を聴いてくれた方々、本当にありがとうございました!
この日は出演陣が豪華で、聴き応えたっぷりの夜でした。
中でも一緒のステージで演奏させてもらった
小澤宏之さん(出演は三人バンド形式)。
それぞれの道に進む事になったメンバーとのラストステージ。
よく対バンでやらせてもらってた自分にとっても感慨深いものでした。
真摯な音楽、仲間の絆、思わずもらい泣き。
小澤さんの楽曲「雪は奏でる」「guitar high」
にピアノでコラボさせてもらいました。
1つは雰囲気の広がるメロディアスなアレンジに、
1つは重厚感がでるような低音うねるリズムアレンジに。(したつもり)
前日のスタジオセッションも本番も、本当に楽しくて。
言葉を介さなくても音楽で会話ができるってやっぱり嬉しいなぁ。
小澤さん、ダブル谷さん、本当にありがとうございました。またやりましょう。
ライブ音源がのせられるものなのか只今実験中。
サボテンライブ、
メニューは
一曲目に久々「星の輝ける場所」、ポイントに「ごめん」、ピアノで「一緒にか
えろう」など全6曲。
歌の流れは、心の流れ。
なぜこの曲を選んだのか、
この日もライブを追って自ら発見するステージとなりました。
出演者の方が話してました、とある沖縄の女性の言葉、
素敵なのでちょっとここでご紹介。
「戦争、反対!とこぶしのグーをあげるのではなく、
平和、賛成!と手の平パーをあげようじゃあないか。」
うん、心についてもそういうことだと思うんです。
自分に浮かんだ気持ちや考え、逆に浮かばないカラッポな時間。
否定することより、それすら受け入れること、
そうしてはじめて「じゃあ、どうしたいのだろう?」と選ぶこと。
手の平をパーとかかげて、自分も6月から新たな始めの一歩です。